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つれづれなるまゝに
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ゆきゆきが、つれづれなるまゝに、日くらし、PCにむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくりました。

by UchikYuk
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  • あけましておめでとうございます
    [ 2012-01-04 13:01 ]
  • 雪やこんこ
    [ 2010-02-02 19:13 ]
  • あけおめことよろ 2009
    [ 2009-01-05 19:06 ]
  • グッバイカーディガン
    [ 2007-06-26 08:52 ]
  • 草木も眠る丑三つ時に・・・
    [ 2007-05-18 15:15 ]
あけましておめでとうございます
明けまして、おめでとうございます。

年が明けたことをおめでとうと言っていいものか、
躊躇するような2011年でした。でも、あえて言いましょう。
年は明けました。朝の来ない夜は、ないんです。

2011年は、いろいろなことを考えさせられた一年でした。
当たり前だと思っていることは当たり前ではない、ということを実感し、
自分の無力感を感じたり、人との絆や様々な恵みに改めて感謝もしました。
また原発事故後(まだちっとも終わってないけど)、
電力不足の問題や、放射能汚染のことを考えながら食材を選んだり、
日常生活のいろいろなところで生活を見直す場面が増え、
自分の欲深さを反省することもありました。

お正月に、自宅の近くの神社でおみくじを引いたところ、
おみくじの裏に、

神のこころはかわらぬものを、かわり易いは人こころ

とありました。

難儀苦労が起こった時は一生懸命お願いする。
そして御祐け(みたすけ)を蒙ると心のそこから喜ぶが、
喉元すぎれば熱さを忘れ、間もなくろくろく御拝みもしなくなる。
可愛いと思しめす神様の御心はいつまで立ってもかわらぬ。
有難いと思うこちらの心も変わってはならぬ。

と言うことだそうですが、ほんとうに、その通りだと思い、苦笑い。
昔は、なんちゃら大会で優勝したいとか、受験とか、具体的な願掛けをして、
それがかなってもかなわなくても、お礼参りとかしてたけど、
今は、家内安全とか無病息災とかそういう漠然としたことを祈るので、
お礼参りにいくこともありません。これではいけないですよね・・・。

神社はともかく、喉元すぎれば、はすべてにおいて言えることで、
いろいろな意味で、2011年のあの気持ちは
忘れないようにしていきたいと思います。

本年も、宜しくお願い申し上げます。



by UchikYuk | 2012-01-04 13:01 | Comments(0)
雪やこんこ
昨日は、東京で、ついに雪が降りました。
会社を出たときはまだ雨でした。
友人と会社の近くのビルで食事をして、そのまま地上に出ることなく地下鉄に乗り、
最寄り駅で地下鉄をおりて、地上に出ようと階段を上がってびっくり。
既に数センチ雪が積もり、結構まとまった雪が降っているではないですか!

こんな日のために、冬物の靴は極力札幌で調達していた私。
ブーツでもハイヒールでも、東京と同じブランドのものを雪国で買うと、
ソールが違っていて、車と同様、雪国仕様になっているのです。
(冬の北海道旅行に行ったついでに靴を買ってくるって、ホント、おススメです。)

それなのに、なぜか昨日は、銀座で買ったミュールみたいな、かかとのない靴を履いていた・・・。
つるつる滑るわ、かかとから雪が入るわ、で足はすっごく冷たく、不快だったにもかかわらず、
街灯に照らされる雪を見て、大通りから1本入った小径に積もった雪を見て、
なぜかテンションがあがり、説明のつかない嬉しさがこみ上げてきました。

「雪!雪!雪!」

降るまでは、寒いし、電車止まるし、滑るし、服が汚れるし、憂鬱だなーと思っていたのに、
いざ舞い落ちる雪をみていたら、寒さも足の痛さも忘れてテンションがあがってきた。

なんなんでしょう。この感情・・・。

音を立てずにしんしんと降る感じ、
すべてを白くふんわり覆ってしまう雪、
雪がつもったあとの明るさ、
雪が音を吸収して、静寂に包まれる街、
暖かい家に入った後に、体が緩んで温かくなっていく感じ、
雪がやんだ後の適度な湿度・・・などなど。

忘れていた感覚が、フツフツとよみがえってきた。
なぜかとっても癒されて、かなり久しぶりに夢も見ず、熟睡しました。

今日会社に来て、北海道出身の同僚に、
「ね、ね、昨日雪が降っているのを見て、テンションあがらなかった?」
と、聞いてみたら、
「もっちろん、めっちゃくちゃあがりましたよ。
この喜びを誰かに伝えなければっ!って思ったくらい。」

だって。

やっぱり。

やっぱり、嬉しかったんだ。

けどね、けが人が3ケタも出てるし、松潤も交通事故・・・。
やっぱりここでは雪は招かれざるものなのですかねぇ・・・。

子供の頃ってもっと、雪降ったよなあ。年に数回は雪遊びをした記憶が。
中高時代、バスを学校の前の坂の下でおろされて、
みんなでつるつる滑りながらキャーキャー坂を上ったのも懐かしい・・・。
先生たちが早く来て雪かきして下さっていて。
それでもあっちでもつるっ、こっちでもつるっ。
ローファーがめっちゃ滑るんだよね。

今滑って転ぶと、治りが遅いから、気をつけねば~。

もう一回くらい、雪、降らないかなあ・・・。
by uchikyuk | 2010-02-02 19:13 | Comments(0)
あけおめことよろ 2009
みなさま

明けまして、おめでとうございます。
本年も、宜しくお願いいたします。
ブログもマイペースにやっていきます。

また、年賀状を下さった皆様、
年末に風邪をひいてしまい、年賀状の準備が思うように進まず、
年初のご挨拶が遅れました。申し訳ございません。

先日、約8割の人がお正月の間に体重が増加すると答えている、
というのが新聞に載ってましたが、例に漏れず、太ってしまいました。
しかも日ごろの運動不足もあり、昨日ジムで測定したら、
ずばり「肥満型」と・・・。
ということで、今日からチャリ通勤を再開しました。
いつまで続くことやら、自分でも怪しいですが・・・。

紅白歌合戦に、箱根駅伝、大河ドラマ第1回目と、
家族団欒系番組の視聴率が去年よりよいそうですねぇ。
不景気で、みんな茶の間でテレビを見てたってことでしょうかね・・・。
でも、紅白最高視聴率は、「羞恥心」ってどうなの、笑?
ちなみに私は、NHKの「往く年くる年」のあとの、
「年の初めはさだまさし」という番組が結構好きです。

私的には毎年お正月は、箱根駅伝と、ラグビー大学選手権が熱いのですが、
今年は、母校が出場したこともあり、とくに箱根駅伝に燃えました。
初優勝を狙う東洋大と昨年2位で今年こそ優勝を狙う早大が競りましたが、
職場のチーム(3人で構成)のうち、私以外の二人が、東洋大OBと早大OB。
両人宛にメールをして、やりとりを楽しんでおりました。

そして、わが母校は、優勝争いとはまったく違うところでの戦い。
43年ぶりのシード権獲得♪これは、かなり感動モノっす~(T_T)
43年前というと、ママレモンが発売された年だそうです。(微妙・・・)
順位は8位だったのですが、ゴールした後、
優勝した東洋大の次くらいに盛り上がっていました☆
クラスメイトとも往路のときからメールをしてたので、
喜びのメールがじゃかじゃか入ってきました。
毎年のことながら、箱根駅伝は涙なくしては見れません。
来年は、沿道で旗振って見たいなあ。

今年のおみくじは小吉。去年はよいことも辛いことも色々あったので、
今年は小吉くらいな感じの一年にしたいなあ。

ではでは
皆様にとって、素敵なことがたくさんある1年となりますように。
by uchikyuk | 2009-01-05 19:06 | Comments(4)
グッバイカーディガン
先週木曜日の夜、銀座で飲んだ後、東京メトロに乗り帰宅。
その帰り道に、カーディガンをなくしてしまった。
翌日の朝に気づいたので、とりあえず最寄り駅の駅事務室に電話をしてみた。

カーディガンの特徴、色や形などを説明し、昨晩の23時半ごろで、
どこで落としたのかは定かではなく、可能性としては、
乗車駅の銀座駅、下車駅のA駅、もし地下鉄の車内で落としたとすると、
終点のB駅など、が挙げられる旨を伝えると、「確認して折り返します。」と。
数分後、電話があり、「銀座駅、A駅、B駅のすべてに確認したところ、
該当のカーディガンは見つからなかったのだけれども、昨日の東京メトロの落し物は、
もうすべて上野駅の遺失物預かり所に集められている可能性が高いので、
そちらにも連絡してみたら、特徴は似ているが、色が違うカーディガンならあるそうです。」
という。「あとは実際に見ていただいたほうがいいと思うので。」と、
上野駅の遺失物預かり所の場所を丁寧に説明してくれた。
一応ラッシュ時間を避けて電話はしたけど、ここまで色々調べてくれると
思ってなかったので、ちょっと感動。

私の落としたカーディガンはこげ茶色、上野駅にあるといわれたのはグレー。
こげ茶がグレーに見えることはないだろうと、一度はあきらめたんだけど、
日曜日に、やっぱり一応・・・と思い、上野まで行ってみた。
地下鉄に揺られること30分・・・。上野駅で遺失物預かり所のマークをたどり・・・。
遺失物預かり所を発見。が・・・。「Sunday Closed」の文字。
平日は18時までしか空いていないし、4,5日経つと、警視庁に移されてしまうので、
もう縁がなかったとあきらめるしかないなー。とすごすご帰宅。
上野にはその他には用事もなく、意味なく銀座線往復した結果に・・・。
(こういうときの地下鉄って、景色がないから、ますます退屈よね。)

でも、最初のA駅で、色々調べてもらって、できることはみんなしたので、
気持ちの整理は結構ついた。
もしあの時、A駅で、ほんとに調べてくれたのかなーみたいな対応だったら、
もしかしたらあったかもしれないのに。本当になかったのかな。。。と、
何度も思い返してしまった気がする。
なくしてしまったカーディガンは残念だったけど、東京メトロのお兄さんには感謝。

おまけだけど、カーディガンのことより面白い話。
カーディガンをなくす直前の頃、銀座駅で改札に向かって歩いていると、
前方からもう定年も近そうで髪も薄くなったおじさんが二人、
よっぱらって千鳥足で歩いてきた。
よく見ると、このおっさん二人、がしっと手をつないで歩いている。
長い長いサラリーマン人生も、きっとこうやって歩いてきたんだろうなー。
by UchikYuk | 2007-06-26 08:52 | Comments(10)
草木も眠る丑三つ時に・・・
その事件は、今日の草木も眠るという
丑三つ時の少し前に起きた。

お風呂から上がって気分良く体を拭いていたところ、
お手洗いから、「ぎやああああああ!なんだ!」
というオットの叫び声が・・・。こんな夜中に何事か、と思って見ると、
オットがビビッていったん閉めた扉を、恐る恐る開けている。
「なに?どうしたの?」と聞くと、「なんか黒いものが動いた。」という。
・・・。そらあんた、「なんか」、じゃないでしょ・・・。

「あら、ついに出たわね。その棚にゴキジェットがあるから、頑張って。」
と始末を頼んだら、
「俺、ゴキブリ触れない。新聞紙でぶったたくことも、
ティッシュでくるんでも触れない。」
とぶつぶつ言っている。
しかし、こちとらマッパですよ。
万が一やつが飛んだりしたら、と思うと、とても交代はできません。
しかも、服を着ているあいだ放置したら、やつは暗がりに逃げ込んでしまう。
一匹見逃したら、その子、孫、ひ孫、玄孫・・・と何匹ものゴキーズとの
共同生活になってしまう。
結局、オットがゴキジェットのパワーを借りてゴキブリを殺し、
死骸も触ることができないオットは、広告の紙を駆使しながら
ゴキブリをトイレに流すという荒業で、始末を終えた。

東京に越してくる前は北海道に5年住んでいたオット。
北海道には、ゴキブリがいないんですよ。これほんと。
太古の昔から繁栄を築いてきたやつらも、寒さには弱いのかな。
だけど、その前は、東京に6年と少し、関西に18年住んでたわけだから、
ゴキブリとの戦ったことだってあるだろうに、と思ったんだけど、
東京と関西の生活のうち、一人で暮らしたのは3年間だけなんだよね。
しかも貧乏な学生の一人暮らしだったから、
ゴキブリが好みそうな、食材のストックがあまりなかったのかも。
それ以外は家族と、東京では弟や、ルームメイトがいた。
だから、いままではいつもいつも、親や弟や同居人のところに逃げ込み、
始末してもらっていたらしい・・・。なんと頼りにならんオットだ。。。

その後、無事に始末してベッドに入ってからも、
「トイレに行きたいのにいかれない。」とか、
私が「ゴキブリは暗闇を好む」と言ったので、
「電気を消したら怖くて寝られない。」とか、私が寝返りをうったら
「カサッって音がした!」と飛び起きたり、もう夜中の2時を回っているのに
30分くらいああでもない、こうでもない。。。と騒いでいた・・・。

私も地震に関してはかなり大騒ぎするんだけど
オットはとくにそういう弱点とかなかったので、結構びっくりしたよ。
でも、今回自分ひとりの力で始末できたんだから、
オットも、これでまたひとつ、大人になったでしょう。

オットはこの事件で、北海道移住計画を強く心に決め込んだようだったけど、
地球温暖化で、あと10年もすれば、
北海道もゴッキーの生息域になっちゃいますよ、きっと。
by UchikYuk | 2007-05-18 15:15 | Trackback | Comments(7)