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2008年 12月 01日
前回の更新は、ビーチの絵だった気がしますが、
世の中すっかりクリスマスモードですね。 そのビーチに行った休暇中に起きたリーマンの破綻から、 仕事のほうも、ぱっつぱつになってきてます。 でも、倒産企業が相次ぎ同業他社ではリストラの嵐が吹き荒れる中、 仕事があるだけ幸せなのかもしれませぬ・・・。 ところで、本日はオットが製作にかかわった番組の宣伝をさせてください。 日本の、これから 裁判員制度 12/6(土)20:30~ NHK総合 (ちなみに19:30~関連番組=NHKスペシャルもあります。) 先月末、裁判員候補者の通知が一斉に送付されました。 私も含め、届いたらどうしよう、心の準備が・・・。と思っている方、 たくさんいらっしゃると思います。 どうして自分たちが裁判員として人を裁かねばならないのか、 よく分からないままに制度が始まり、 憤りを感じている方もいらっしゃるかもしれません。 なぜ、このような制度改正が必要とされるようになったのか、ということや、 今までに裁判に係わってきた、さまざまな立場の人たちが、 (司法の現場の人々、犯罪被害者やその遺族、冤罪に苦しんだ方、等々) この制度変更に際して、何を考えているか、何を期待しているのかも 立場によってぜんぜん違うのではないかと思います。 私たちの多くは、司法の現場にいろいろな問題があることを少し知りつつも、 自分が「裁判沙汰」に巻き込まれなければ、自分とは関係ない、というスタンスで 裁判所に全て丸投げしていました。 しかし、これからは、社会を構成する一員として、 ある程度自分なりの考えをもっておかねばなりません。 おそらく、番組は、その答えを提示するものではないのだろうと思いますが、 個々人に問題を提起するきっかけになるのではないかと、 イチ視聴者として期待しています。 また、既に今、この制度に対して、や、今の司法のあり方について 熱い気持ちをお持ちの方がいらっしゃいましたら、HPから投書ができますので、 そちらもどうぞ。 そうそう、ちなみに、ですが、裁判員候補者の封筒が届いた、ということを 個人の名前が特定できてしまうような、mixiやブログなどで 公表してしまっている方がいて、ちょっと問題になっているようです。 裁判員や候補者に選ばれていることは公表してはならないことに なっているはずですし、実際に裁判に参加した場合に、非常に危険なことに なりかねませんので、もし、手元に封筒が来ても、公表とかしないようにしましょう。 (っていうか、こういうことって、もっと政府やマスコミが、事前にしっかり 伝えるべきことなんじゃないのかーっ?) < 前のページ次のページ >
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